空き家率 続き

2017年01月20日
飛騨に空き家専門 何でも代行マタジ家です。
http://www.matajiya.com/

前回の記事
http://matajiya.hida-ch.com/e826704.html

続きを書こうと思ったら雪が降ってしまいました。
前回、空き家が多いですよ、今後3軒に1軒が空き家になる予測もありますよ、っていうのを書きました。
空き家率 続き

これが何を意味するでしょうか?
まずは不動産価格の下落です。
下落しても、飛騨では新築との価格差が少ない為、中古住宅の流通が増えるとは限りません。
つまり、空き家を売ろうとしても価格が安くなり、尚且つ、売りにくくなるという予想がされます。

中古住宅にそのまま住める様な状態のいいお家、街中のいい場所にあるお家は流通しやすいと思いますが、
いわゆる空き家と言われる古いお家の場合、入居者は買った後、改築してから住まわれると思います。
一般的な中古住宅をリノベーションベースに1千万円、改築に1千万円。合計2千万。
それなら普通、新築建てます。

ベースは500万〜800万、改築も500万〜800万。
ってところじゃないでしょうか。
買う人の事を考えると、街中のいい場所を除いてこの金額以上の売却が厳しくなっていくと思います。

そして空き家(古家)は、前述の通り増えています。
値段は下がるが、売れにくくなる(ライバルが多くなる)。

もし売却が案の中にあるなら、信頼出来る不動産屋さんを見つけ、早めに売るのが正解です。
家の中がゴミだらけで売りに出すなんてもってのほかです。売れません。
買う人の気持ちを考えましょう。

すでに手放したくても手放せないという相談を何件も受けています。
不動産屋さんに放置されている相談も多いです。
お悩みでしたら一度ご相談ください。

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マタジ家 斎藤



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Posted by サイトウ イサム at 09:50│Comments(0)
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