ブレスにのせて頂きました

2018年02月27日
飛騨の空き家専門 何でも代行マタジ家 斎藤です。
https://www.matajiya.com/


今月号のブレス、本特集にのせて頂きました

オススメの本を5冊選んで紹介するという特集に、何故か白羽の矢が当たり、、、。笑
プライベートでやっている地域貢献活動「アソビト」のHPが、ブレスの編集の方の目に留まった事からお声がかかったんですが、他の方の本を拝見すると方向性が浮いてしまった感が否めません。笑

最近、引っ越した際に、自宅の本はほとんど売ってしまってたので、友達や後輩に貸していた本(オススメだから読んでみてって感じで)を返してもらい、なんとか揃えました。そういう経緯の5冊です。
家に残っている空き家関連の本や、不動産関連の本、遺品整理の本などは世間一般に紹介するには特殊な気がしてご紹介できませんでした。


せっかく紹介して頂きましたので、この中からマタジ家の仕事に関係する本をあげるとすると仏教聖典です。

仏教聖典は原始仏教(ブッダの教えをそのまま伝えた物)の聖典なのですが、この本はマタジ家で遺品整理をする際に心の拠り所?となっています。
例えばお仏壇の供養。ブッダは「自分の墓は作るな」と弟子に伝えたそうです。実際には相当数の墓がたってしまったようですが、、、。
ですから、お仏壇の供養は誰の為にするのか?は、[ご遺族の為に]と考えています。

他では残された衣類や物について。ブッダ達の時代、仏教徒は糞塵衣(ふんぞうえ、そこら辺から拾って集めた布で作った服)を着ていたようです。死体の纏っていた物ななんかも使われたとの事。ですから、遺品の衣類なども念や魂はこもっていないと考えてます。必要な物は依頼主様で使って頂き、不必要な物は処分します。

故人に対する依頼主様の思い、これが一番大切だと思います。原始仏教ではそういったメンタルコーチ的な教えが沢山出てきます。
逆に日本に残る仏教のような葬式、お墓、などは禁止しているくらいです。また、祟りや、俗に言う「縁起が悪い」という考え方も原始仏教では出てきません。
「全ては縁に寄って起こる」ので、良いも悪いもない、という考え方です。
遺品整理の現場で大事なのはその残された家を相続された方のご意向です。そう考えて対応しております。

お仏壇の供養などは、宗派や地域などによって対応が変わりますが、アドバイスも出来ますし手配の代行も可能です。



と、無理やりマタジ家に絡めてブログを書いてみました。
こんな感じで載っていますのでチェックしてみて下さい。
ブレスにのせて頂きました

それでは また



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Posted by サイトウ イサム at 16:40│Comments(0)
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