空き家を貸したくない3つのパターン

2016年10月14日
マタジ家斎藤です。
http://www.matajiya.com/


今回は空き家を貸し出す際、よくある問題を3つあげようと思います。



1つ目「貸したら出てってもらえんのじゃないか?

負のイメージの典型例です。よくある心配だと思います。
更新が前提となる賃貸契約以外にも定期借家契約というものもあります。
期間を定めて貸し出すことも可能です。

信用出来る人だと思ったら、期間を長くして貸しだせば安定した賃貸収入が得られますよ。





2つ目貸し出せる状態じゃない

不用品、ゴミが沢山でそれどころじゃない。
片付けるヒマもない。

そんな時は入居者に片付けてもらっちゃいましょう。
マタジ家で転貸する場合、こちらで処分できます。
僕の周りで格安の物件に住んでいる人はこういった感じの方も多いですよ。

その分家賃を安くするとかすればいいと思います。
不用品を片付けてもらいながら家賃収入も得られる、一石二鳥の作戦です。





3つ目 先祖に申し訳ない

特に田舎では先祖代々、、、なんて考えの方も多いかと思います。
みんなの思い出が詰まっている。なんて事も。
でもそんな大事なお家が使われずにただ朽ちていく方が寂しい気がしませんか。

先ほどの定期借家でもいいですし、誰かが住む事で風と水を通してあげないと家が痛んでしまいます。
必要としている人に使ってもらう。その方がいいです。

同級生がこんな事言っていました。
「今なら借りたい人がいるのに、親父がウンって言わん。壊れたような家、相続で渡されてもなぁ。」
「負」動産って言われてる問題です。不動産のうち、資産価値の低いものは永遠に固定資産税だけがかかり続けます。手放したくても手放せない、、、。

子供や孫に必要なのか、どうなのか。難しい問題です。
少子高齢化の今、地方で不動産価格が上がる事はまず無いでしょう。
資産価値の査定だけでもして冷静に考えましょう。






結局は、いつかタイミングが来てっていういつかを待っているうちに違う形のタイミングが来てしまう。
解体するタイミングが、、、、


これは正直寂しいです。固定資産税も上がってしまうのでメリット無し。
そんないつかがくる前に、行動していきましょう。


そうやって僕と一緒に行動された方のお家に12月から新しい火が灯ります。
一件でも多くそんな灯りを増やしていきたいと思います。





相談だけ、査定だけでも大歓迎です。
お問い合わせはHP マタジ家 こちら
0577-57-9717
matajiya.hida@gmail.com



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Posted by サイトウ イサム at 16:38│Comments(0)空き家
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