6/9 遺品整理・生前整理相談会に向け⑵
2018年05月03日
飛騨の空き家専門 何でも代行マタジ家です
https://www.matajiya.com/
6/9に行う遺品整理・生前整理相談会に向けと題しまして、⑴ではその心構えを解説しました。
今回は実際の遺品整理・生前整理の手順を解説していきます。
便宜上、空き家など、人が住んでない所での整理を遺品整理、
人が住んでいるお家での遺品整理は生前整理の手順となります。
遺品整理・生前整理相談会に向け⑵
実際の整理手順
遺品整理の場合
基本的には貴重品→必要な物→不要な物にわけ、不要な物を捨てる。
広いお家の場合、一部屋ずつ整理していくと作業がはかどります。
お家によっては3トン以上、不用品(廃棄物)がでます。想像以上だと思いますよ。
不用品を入れたゴミ袋が300袋以上になることも、、、、
ですので、まず、不用品を入れたゴミ袋を置けるスペースを確保する為に玄関から近い部屋、出来たら掃き出しのまだがある部屋を片付け、そこにゴミ袋を置けるようにしましょう。ここをベースとします。
ベースを確保したら、その近くの部屋を順番に片付け、不用品をゴミ袋へ入れ、ベースへ運びます。
不用品は順次ゴミの日に出すか、廃棄物運搬許可業者に依頼して引き取ってもらいます。ここで無許可の業者に依頼すると違法となります。ご注意下さい。
順番に整理していくと、最後にタンス等の粗大ゴミと冷蔵庫等のリサイクル家電が残ります。
粗大ゴミは回収の依頼をして、近くまで引き取りに来てもらえます。高山市の場合1個500円(税別)のシールを買って貼ります。回収は地区ごとに日時が決まっています。
リサイクル家電は回収を依頼するか、リサイクル券を買って回収場所まで行って引き取ってもらいます。メーカー、型番などで料金が決まりますが、小さな冷蔵庫で5000円程する事もあります。意外と費用がかかります。
ご自身で不用品をゴミ処分場に運ぶ場合、市区町村によって対応が変わる事があるようですので、お住いの市役所に確認をしましょう。また、ゴミの分別も普段の分別で違う場合があるのでそちらも確認しましょう。
最後にお仏壇などを処分します。お仏壇などは供養をお寺様にお願いしたのち、お仏壇の処分を専門の業者に依頼します。お仏壇の処分費はサイズで変わります。
貴重品などは売却する場合、買取業者に依頼するか、ご自身でオークションなどで売却するなどします。オークションに出す方が高値が付きやすい傾向があります。
遺品整理はとにかく根気が必要です。部屋ごと、タンスごとに順番に片付けて荷物の無い部屋を増やしていくと達成感も得られます。
生前整理の場合
生前整理の場合、生活しながら、使用している物→遺品→遺品の中の使える物→遺品の中の使えない物にわかる必要がある為、仕分けの作業が大変です。
最初に押し入れなどの荷物の多い所から始めると、荷物の多さに心が折れてしまうかもしれません。
ですので、まずは小さい引き出しから一つずつ整理していくことで、仕分けの習慣をつけていくと良いと思います。
タンス、押し入れ、収納は思いのほか荷物が多く入っていますので、とりあえず後回しにしましょう。
小さな場所からコツコツとやると良いと思います。
⑴でも書きましたが、遺品整理・生前整理は肉体的にもキツイ作業です。
重いものを持つときに腰などを傷めないようにして下さい。高い所を片付けるときに脚立などから落ちないようにも気をつけましょう。
マタジ家ではこの荷物分別、片付けをメインの業務としております。
他にも質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
お家によって色々な相談事があると思います。
6/9に遺品整理・生前整理相談会を開催しますのでこちらからご確認下さい。
http://matajiya.hida-ch.com/e918263.html
次回は遺品整理・生前整理相談会に向け⑶と題しまして、片付けたその後のことをご紹介します。
それでは また

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6/9に行う遺品整理・生前整理相談会に向けと題しまして、⑴ではその心構えを解説しました。
今回は実際の遺品整理・生前整理の手順を解説していきます。
便宜上、空き家など、人が住んでない所での整理を遺品整理、
人が住んでいるお家での遺品整理は生前整理の手順となります。
遺品整理・生前整理相談会に向け⑵
実際の整理手順
遺品整理の場合
基本的には貴重品→必要な物→不要な物にわけ、不要な物を捨てる。
広いお家の場合、一部屋ずつ整理していくと作業がはかどります。
お家によっては3トン以上、不用品(廃棄物)がでます。想像以上だと思いますよ。
不用品を入れたゴミ袋が300袋以上になることも、、、、
ですので、まず、不用品を入れたゴミ袋を置けるスペースを確保する為に玄関から近い部屋、出来たら掃き出しのまだがある部屋を片付け、そこにゴミ袋を置けるようにしましょう。ここをベースとします。
ベースを確保したら、その近くの部屋を順番に片付け、不用品をゴミ袋へ入れ、ベースへ運びます。
不用品は順次ゴミの日に出すか、廃棄物運搬許可業者に依頼して引き取ってもらいます。ここで無許可の業者に依頼すると違法となります。ご注意下さい。
順番に整理していくと、最後にタンス等の粗大ゴミと冷蔵庫等のリサイクル家電が残ります。
粗大ゴミは回収の依頼をして、近くまで引き取りに来てもらえます。高山市の場合1個500円(税別)のシールを買って貼ります。回収は地区ごとに日時が決まっています。
リサイクル家電は回収を依頼するか、リサイクル券を買って回収場所まで行って引き取ってもらいます。メーカー、型番などで料金が決まりますが、小さな冷蔵庫で5000円程する事もあります。意外と費用がかかります。
ご自身で不用品をゴミ処分場に運ぶ場合、市区町村によって対応が変わる事があるようですので、お住いの市役所に確認をしましょう。また、ゴミの分別も普段の分別で違う場合があるのでそちらも確認しましょう。
最後にお仏壇などを処分します。お仏壇などは供養をお寺様にお願いしたのち、お仏壇の処分を専門の業者に依頼します。お仏壇の処分費はサイズで変わります。
貴重品などは売却する場合、買取業者に依頼するか、ご自身でオークションなどで売却するなどします。オークションに出す方が高値が付きやすい傾向があります。
遺品整理はとにかく根気が必要です。部屋ごと、タンスごとに順番に片付けて荷物の無い部屋を増やしていくと達成感も得られます。
生前整理の場合
生前整理の場合、生活しながら、使用している物→遺品→遺品の中の使える物→遺品の中の使えない物にわかる必要がある為、仕分けの作業が大変です。
最初に押し入れなどの荷物の多い所から始めると、荷物の多さに心が折れてしまうかもしれません。
ですので、まずは小さい引き出しから一つずつ整理していくことで、仕分けの習慣をつけていくと良いと思います。
タンス、押し入れ、収納は思いのほか荷物が多く入っていますので、とりあえず後回しにしましょう。
小さな場所からコツコツとやると良いと思います。
⑴でも書きましたが、遺品整理・生前整理は肉体的にもキツイ作業です。
重いものを持つときに腰などを傷めないようにして下さい。高い所を片付けるときに脚立などから落ちないようにも気をつけましょう。
マタジ家ではこの荷物分別、片付けをメインの業務としております。
他にも質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
お家によって色々な相談事があると思います。
6/9に遺品整理・生前整理相談会を開催しますのでこちらからご確認下さい。
http://matajiya.hida-ch.com/e918263.html
次回は遺品整理・生前整理相談会に向け⑶と題しまして、片付けたその後のことをご紹介します。
それでは また

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